介護認定

  • 2020.07.08 Wednesday
  • 19:22

JUGEMテーマ:健康

 

今日、介護保険認定の知らせが役所から届いた。

母の要介護度は何と5だった。

 

入院してから少し日が経って、落ち着いてからの

判定だったけれど、ここまで重症とは俺自身思っていなかったので

かなり驚いた。

ただ、入院前の母の状態から考えると、要介護度が5でもある意味

当然かも知れないとも思えなくもない。俺自身は複雑な気持ちだけれど。

 

病院は明日から面会禁止になってしまった。先週は月火木金と四日、

今週は月火と見舞いに行った。今日は兄が見舞いに行ってくれた。

見舞いは原則一人となっていて、今日の面会時間の終わりごろに

兄から電話で面会禁止になることを聞いた。

 

原因はコロナのためなので、どうにもならない。

今後はしばらくは病院の受付で必要な物だけを手渡して帰って来ることだけしか

できない。

けれど、一番辛いのは当の本人の母なので、見舞いもできないことは

俺自身辛いけれど、毎日家で母の回復を祈りたいと思う。

 

 

酒とおつまみ

  • 2020.07.05 Sunday
  • 11:52

JUGEMテーマ:毎日の簡単1品

 

昨年の今頃、近所のカレー屋さんでケバブサンドを食べて

凄く美味しかったことを思い出し、先日、ターリー屋さんの

チキンケバブサンドを赤ワインと一緒にいただきました。

やはり凄く美味しかったです。

 

けれど、チキンケバブサンドだと一つでは俺の胃袋を満たしきりません。

結局、チキンケバブサンド二つを食べました。勿論、美味しくいただいた

のですが、今度は食べ過ぎとなります。しかも、赤ワインもガブガブ飲んで

しまうため、食後にはすぐに潰れてしまいます。

 

すると、自然とドンドン太ってしまうのです。太ること自体は嫌では

無いのですが、太ると履いているジーンズのサイズが合わなくなり

非情に困ります。

 

そこで何がケバブサンドの美味しさなのか、自分なりに分析しました。

肉と野菜とドレッシングのハーモニーがその美味さを際立たせていると

気付きました。

 

思い浮かんだのは今はもうメニューから撤廃されてしまった

サイゼリアの『肉サラダ』です。あれならば自分でも作れる!

そう思いました。ケバブサンドを自分で作るには、肝心のピタパンの調理の

難易度が高そうですが、肉サラダならば、肉を炒めるだけです。

タレは業務用の炒め物のタレを使用。出来上がった肉サラダが

こちらです!

 

 

ドレッシングはシーザーサラダのドレッシングを使用していますが、ワインが進みます!

 

 

 

母の認知機能の改善

  • 2020.06.30 Tuesday
  • 20:18

JUGEMテーマ:健康

 

昨日、今日と母の見舞いに病院に通いました。

昨日の時点で、全く予想してもいなかったほどに

母の認知機能が回復を見せました。

 

俺の事は勿論ですが、きちんと認識できるように

なりました。

それどころか、新聞が読みたいと言い始めたのです。

昨日は慌てて病院の売店に足を運びました。

夕刊を買い、読み聞かせるようにして、母に新聞の

内容を伝えたところ、友人に会いたい、これまで使っていた

かつらを持って来て欲しいと告げられたのです。

 

先週の金曜日までの母の容態は決して良い物ではありませんでした。

俺の事も誰だか判別がつかなかったのです。

それがどういう訳か、土日の間に母の意識や認知レベルが

一気に改善されました。言うまでも無く、俺は大喜びしました。

 

残念なことに母の昔からの友人の方も高齢で、眼や足が不自由なために

見舞いは無理だと本人から電話で昨日告げられました。ですが、電話での

会話が可能だと気付き、その友人の方に電話で母を見舞ってくれるように

お願いしました。

 

そして、本番の今日。電話は無事に繋がったのですが、生憎なことに

母は電話で会話できる程までにはまだ回復していませんでした。

電話を替わって状況を説明したところ、その友人の方も十分に納得してくださり、

また後日に改めましょうということになりました。

 

今日は携帯電話での会話までは無理でしたが、それでも、母の認知機能が

著しくアップした事には間違いありません。リハビリの作業療法士の先生や

看護師の方にも新聞やかつらの件、そして、友人に会いたがっていることなども含めて、

容態が改善されていることを伝えてきました。

 

まだ、退院までの道のりは長いと思いますが、それでも、6月3日に入院してから

考えると、本当によくここまで容態が回復してくれたと思わずにはいられません。

 

今後も大切な母を見守り続けたいと思います。先日から、俺の小説の執筆も

徐々にですが再開しています。悪い事ばかりが取り沙汰されている今の世の中ですが、

今後も良い方向に向かっていくと信じて、日々の生活を送りたいと思います。

 

 

 

既刊について

  • 2020.06.27 Saturday
  • 21:00

JUGEMテーマ:小説全般

 

昨年の話に逆戻りですが、既刊についてしたためておきたいと思います。

昨年は7,8月と派遣社員として校正の仕事に就きました。

 

内容的にはとても楽しい仕事で、夢中になりました。

ところが、別居していた父が容態を悪くしたと言う急な知らせが。

別居していたとはいえ、実の父親の容態が急変したのですから、

気が気ではありません。メンタルの弱い俺にとっては、もはや

仕事で良い給料を、などと言っていられる状況ではなくなりました。

 

派遣元の会社と派遣先の会社に事情を説明し、残り僅かだった勤務日数にも

かかわらず、仕事を断りました。勿論これは反則で、派遣元の会社にも

派遣先の会社にも多大なご迷惑をかけたことには間違いありません。

 

けれど、まともに校正の仕事を続けられる心理状況ではありませんでした。

今でも、ご迷惑をおかけしたことは反省していますが、その反面、もし

取り返しのつかない大きなミスを犯していたら、と思うと、やはり

当時の自分の判断は決して間違いばかりでは無かったと思います。

 

2019年の8月の終わりから毎日のように都内から栃木の病院まで父の見舞いに。

89歳と高齢ですから、ある程度の覚悟も必要でした。

そんな中いるかネットブックスさまから刊行されたのが

『淫獣女医のびしょ濡れ診察』でした。

 

小説の執筆とは全くかけ離れた生活でした。父の見舞いに栃木まで電車に

揺られ、一日を終えるのが習慣でしたが、2019年の5月ごろに原稿は

送付済みだったので刊行された作品です。

 

つい最近になって自分で気付いた事なのですが、性に奔放な女性を

描いた作品のルーツは俺自身が子供の頃から観ていた映画の『エマニエル夫人』が

ベースになっていました。全くの無意識の裡に男女の営み、女性同士の営みを

一つの作品の中で書いていたのには、きちんとそれなりの裏付けがあったのです。

 

『エマニエル夫人』を初めて観た時から、夢中になっていました。

俺自身がごく普通の当たり前の男だと言う証拠です。

とどのつまりはエッチなことが好きと言う事でしょう。

これは昭和に生まれて生きてきた男にとってみれば、極々当たり前の事です。

 

 

令和になった現在でもDVDが発売されているのと、新作も発表されています。

勿論、DVDを買いました。じっくりと楽しみたいと思っています。

潜在意識、或いは自己の記憶と言うのは本当に恐ろしいもので

知らず知らずの裡に影響されてしまっているのだと言う事にも気付かされました。

 

話を元に戻すと、父は2019年の10月にこの世を去りました。

高齢であったための寿命だと兄から諭されました。

俺自身としては、足繁く栃木まで見舞いに通っていたので、後悔はありません。

 

けれど、簡単には日常生活を取り戻せませんでした。やはり父を亡くしたことは

大きなショックでした。当然、小説の執筆には簡単には戻れません。

けれど、既に原稿の送付済みだった『SNS』『黒塊〜男と女の渦巻く欲望〜』が

夕霧文庫さまとハニードーン出版さまから刊行されました。

 

 

本の売れ行きがどうだとか考えている余裕も全くありませんでしたが、

思っていた以上に多くの方にお読みいただいている様子なので、今になって

少し安心しています。

『SNS』は自費出版した文庫本の『初恋』に収録されている短編小説で

原稿に加筆修正を加えました。また、『黒塊〜男と女の渦巻く欲望〜』も

自費で出版した『黒塊』に加筆修正した中編のサスペンス作品になっています。

興味のある方は是非ご一読いただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

これまでに刊行された作品の紹介はこれで全てです。

電子書籍で小説を発表し始めたのが2018年6月からで、ペンネームの『高槻弘壱』と

本名の『鈴木克己』と併せて14冊の小説を刊行してきました。

 

今現在は、母の見舞いでまたもや小説の執筆が頓挫している状況ですが、

今夜、ようやく気持ちが少し落ち着きを取り戻しました。

兄から『自分自身の日常を守ることも親孝行だ』と諭されたからです。

勿論、今後も母の見舞いを続けますが、明日からは小説の執筆作業も

再開したいと思います。

 

書きかけの作品以外に、どうしても新たに完成させたいと思っている小説の具体像が

まとまったからです。とにかく自分にできることに邁進したい気持ちで一杯です。

 

 

 

 

本当に久しぶりの作曲

  • 2020.06.26 Friday
  • 22:36

JUGEMテーマ:エレクトリックギター

ここ何日かギターを触っていて、弾きなれたテグセばかりで

ギターを弄っていたけれど、今夜は珍しくギターで新しい曲

のイントロのリフを思いついた。

 

いつもだと作曲する時にはコードをかき鳴らして曲作りしている。

でも、今夜は全く違っていた。曲のイントロのリフが先に思い浮かぶなんて

何年振りかのことだ。

 

コロナ騒ぎでバンドは無理だと思っていた。でも、俺の中にまだ音楽への

関心は残っていた。最近はCDも聴いていないし、you tubeなどでも

音楽を全く聴いていない。

 

それでも、何かを思いつくと言うことは、まだ音楽への興味も本能的に

捨てきれないのだろうと思った。勿論、自分自身アマチュアレベルで

良い曲が作れないことはわかっているけれど。

 

2020年の初頭に新たなレスポールやストラトキャスターを買った。

セッションにもバンドにも参加していないけれど、所持しているギターは

未だに大切な存在だ。これからどのくらいの時間がかかるかわからないけれど、

新たに作曲を続けてyou tubeにアップしたいと思う。

 

 

 

 

 

明けない夜は無い

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 22:44

JUGEMテーマ:日常

 

ブログを始めた頃から考えると、このところ新型コロナウイルス

の影響や自分自身の母の病状などで暗い気持ちになるばかりだった。

事実、今現在も母は入院中で、見舞っている俺自身も

暗い気持ちになることが多い。

 

けれど、明けない夜は無い。必ず、日々、何かが変化している。

それが良い方向なのか悪い方向なのか、それは誰にもわからないけれど。

 

けれど、俺自身が生きている限りにおいては、必ず良い事も悪い事も

いずれもあった。だから、きっとこの先、また良い事もあれば悪い事も

あるのだろうと思う。

 

勿論、良い事ばかりが起きれば良いけれど、生きているという事は

そんなに甘い物ではないと言うことは百も承知だ。

誰にだって辛い事は起きる。けれど、幸せを感じる事もある。

 

生きていると言う事はそう言う事だ。

と、寝酒に軽く酔いながら、明日からも生き続けて、何かしか書いているだろう。

 

母の見舞い

  • 2020.06.05 Friday
  • 18:03

JUGEMテーマ:病気

 

 

昨日に引き続き、今日も母を見舞ってきました。

認知機能低下により、会話はあまり成り立ちませんでしたが、

一応は俺だと言うことはわかってくれたので、少しは安心しました。

 

実は4月30日に退院してから、経過の良好な時に母と俺の小説に

ついて話をしました。一定程度の読者の方が俺の小説を読んでくださっている

ことを告げたのです。タブレットでソニーのリーダーストアさんのサイトで

説明しました。すると、母は喜んでくれたのです。

『デザイア〜君に焦がれた僕〜』『ワンコが我が家にやってきた』

『クロッシング・ラブ』『SNS』などの官能小説以外の作品の人気順位を

知らせたところ、きちんと理解してくれました。

それだけでも今となっては大きな救いになりました。

 

母の具合が急変したのは5月25日以降で6月2日までの間にてです。

それまでは4月30日に退院してから徐々に普段通りの生活を取り戻していただけに

俺自身もまさかと思うばかりの展開でした。

 

今日の午前中に介護申請の手続きは済ませました。今後は転院を経て、介護施設で

お世話になる予定です。命に別状は無いものの、認知機能が著しく低下していて

もう、元通りの元気で快活だった母を取り戻すことは難しいでしょう。

ですが、今後も母を見守りたいと思います。

 

 

 

母の再入院

  • 2020.06.04 Thursday
  • 16:19

JUGEMテーマ:健康

 

母がまた倒れてしまい、昨日から入院しています。

つい先ほど、見舞いに行ってきました。

幸いなことに、今朝の検査の結果では、症状は悪くなっていない

と言うことでした。

 

昨日の時点では医師の先生から手術も必要になるかも知れない

と告げられかなり心配しましたが、その必要は恐らくないそうです。

かなり安心しました。

 

ただ、認知症の方の具合が良くないので、介護が必要になると

いうことはわかっています。

 

明日、地域の高齢者総合相談センターに行って、介護の申請に

必要な手続きを始めるつもりです。

 

母は当分の間はまだ入院ですが、今日話してみたら、介護施設よりも

自宅での訪問介護を希望していました。

 

俺自身も勿論これまで以上に母の容態に気を付けますが、退院したら

俺一人ではどうにもならないこともわかっているので、介護のお世話に

なろうと思っています。

 

まあ、それでもとにかく不幸中の幸いで、命に別状は無いのでほっとしています。

 

スター・ウォーズ

  • 2020.05.30 Saturday
  • 21:10

JUGEMテーマ:洋画

 

 

 

 

 

先日、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』をネット配信で観ました。

俺自身が小学生の時にスター・ウォーズシリーズがスタート。

あれから実に四十年の歳月を経て、ようやく最初のシリーズが終わった訳です。

今後もディズニーが次の物語を撮影するそうですが、俺は全てを観ることができるかどうか?

 

それはさておき、とにかくスター・ウォーズはいつもワクワクさせてくれるストーリーでした。

本当に子供の頃から夢中になって観たものです。それと自分の小説の作品を比較してみると

どうか。勿論、比較の対象にならないくらいにスター・ウォーズの方が面白いことは

俺自身も含めて誰もがわかっていることです。

 

では、あんな名作を自分が残すことができたら、と考えたら。それは途方もない願望ですが、

小説を書いていく中で、いつかは自分も名作と呼ばれるような作品を書き残したいと思う気持ちは

小説家だけでなく、脚本家や漫画家など、ストーリーを紡いでいる人にとってみれば、

誰もが例外なく望むことでしょう。そんな作品を書き残すことができたらと思わずにはいられません。

そうできるように、これからも前に向かって進みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

『恋愛妻麻里子 忘れられないひと夏の恋』

  • 2020.05.22 Friday
  • 07:58

JUGEMテーマ:小説全般

 

 

新作の『恋愛妻麻里子 忘れられないひと夏の恋』が昨日から

発売になりました。興味のある方はぜひご一読ください。

人妻がアメリカ青年に恋してしまう物語になっています。

 

不倫に纏わる小説はデビュー作の『肉欲に溺れる若妻 紗枝』

以来、本当に久しぶりです。今後、また不倫ものの小説を書くか

どうかはわかりません。ただ、一つのテーマになっている事だけは

間違いないでしょう。

 

何故、結婚している女性が不倫に走ってしまうのか?

その理由は満たされていない、或いは寂しさからなど、様々でしょう。

事情はどうあれ、本人は過ちだとわかってはいる訳です。

けれど、昔から繰り返されているのが不倫です。

 

女性は恋を一生続けたいのか。若しくは非日常の世界に溺れてしまうのか。

きっかけはともかくとして、不貞を働いていることに変わりはないと

わかっていてもどうにもならない恋。それが不倫なのでしょう。

 

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